藤林悠|uncertain_03

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藤林悠の個展を開催します。


藤林悠|uncertain_03

作家は、東京造形大学絵画専攻に在学時から映像作品を撮り始め、
東京藝術大学大学院壁画研究室修了後から、映像作品の静止画をラムダプリントしたものを発表し始めます。
その後、建造物の天井部分を撮影した写真、電気ケーブルを構成した写真作品も制作しています。
作家にとって、写真という手法は完全な技術でありイメージを構成するためのものでしたが、
いつしか写真表現を理解しようと努めるため、iphoneとinstagramを利用し、日記のような写真を撮り始めます。
1日1枚、又はそれ以上をノルマとして。
色彩に過剰な情報を得てしまう作家は、撮影直後にアプリケーションによって色彩を取り去り、エフェクトをかけ、SNS上にUP。
ドローイングのような感覚で写真を撮り続けました。今回は、この行いを始めてから1年あまりに渡り、撮りためた写真を紙媒体にプリントして全て陳列、実験的に発表します。
ハンディな媒体ならではの機敏性と、日々の生活の中に集中された目線の集積から何を読み取る事ができるでしょうか。
茨城、東京、秋田、群馬、長野、韓国などなど、作家が移動した場所性も含みつつ、創作の源泉となる対象がそこには現れるでしょう。

 

【会期】
2016/1/23(土)~2/21(日)
金曜:19-21時 土曜・日曜:13-19時のみオープン
入場無料 

【トークイベント】
「写真の現在からみた、藤林悠の写真」
2016/2/14(日) 18-20時
ゲスト:市原研太郎

美術評論家の市原研太郎氏をお迎えし、対談形式のトークを行います。
日々取りためた約1年分の写真を一同に貼り出す、という今回の展覧会に合わせ、絵画の技法に近い感覚で写真表現を利用してきた作家の作品は、
周辺の動向と比べどの位置にあるか?というテーマの元に対談します。

予約制、定員20名
2/12金曜〆切
・名前
・人数
・連絡先
を添え、fujibayashi.haruka@gmail.com まで。

【問い合わせ】
fujibayashi.haruka@gmail.com

 

【作家情報】

藤林 悠/Haruka FUJIBAYASHI

日々、場所、人々といった外的要因から着想を得て、目に留まった事象を作品化。

秋田県秋田市出身
2008 東京藝術大学大学院美術研究科 絵画専攻壁画研究領域 修士課程修了
2006 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業
・主な展覧会
2015 中之条ビエンナーレ(中之条町・群馬県)
2015 3331 Art Fair 2015 ‒Various Collectors’ Prizes‒(3331 Arts Chiyoda・東京都)
2014-2015 ハクリビヨリ#06,#07(小諸市・長野県)
2013 火の無い処に煙を立てる。(拝借景・茨城県)
2012 イバラキダバダ TOKYOdabada vol.9(アーカススタジオ・茨城県)
2010-2013 ZERODATE Art Project_ゼロダテ美術展(大館市・秋田県)
2012-2013 TRANS ARTS TOKYO(千代田区・東京)
2009 103(switch point・東京)
2004-2005 KOSHIKI Art Project_甑島で、つくる。(甑島・鹿児島)

 

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floatについて

様々な出来事が漂着(float)する場所。

floatは東京都墨田区にあるプレス工場を改装したアトリエ兼イベントスペースです。

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高原秀平|下園雄輝「メエルシュトレエム」

この度、あをば荘・floatでは、下園雄輝と高原秀平による二人展「メエルシュトレエム」を開催いたします。

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カフェインリノベーション2017

建築家の日高恵理香とスタジオまめちょうだいによる企画です。
本企画は39アートin向島2017に参加しています。http://39art-mukoujima.info
floatのギャラリー部分の改装を行うほか、それに関わる様々な検討図面や墨東地区のリサーチによって生まれた作品を展示します。
2017/3/9〜20 11:00〜18:00のオープンです。
みなさま是非一度覗きに来てみてください。

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JohnYellow|PERCENTAGE/PERSONIFICATION


 
この度floatでは、John Yellow個展「PERCENTAGE/PERSONIFICATION」を開催いたします。
皆様お誘い合わせの上ぜひご高覧下さい。

 

会期
2016年8/1(月)-7(日)
13.14 20.21 27.28(土日)
13:00-19:00
(8/7以降は土日のみのオープンとなります。)

会場:float

企画:図師雅人

 
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「不在の選挙」展

選挙前後3日間に行われる、選挙という行為についての考察する展覧会がfloatで行われます。

「個人の意思が巨大なシステムで不在になってしまっている。
我々はこの不在感を抱えた不在者でもあります。そんな不在者が、美術という装置によって、なんとか存在を生み出そうとする場を創りたい。」展覧会のための第一声メモから抜粋

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図師雅人|いしを できるだけ 遠くへ うつす 方法(4)

アトリエメンバーの図師雅人が、「いしをできるだけ遠くへうつす方法」と題した自主企画展を行います。
全4回にわたり、作家の活動を原理的かつ実験的に捉えなおす試みとなります。本展はその第4回目。最終回となります。

 
2016/5/14(土)- 5/29(日) 土日のみ
13:00-19:00
会場:float
入場無料
 
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まやえり|活字を離れて それを選んだ

まやえりの個展を開催します。
本展覧会はfloat、あをば荘2会場での同時開催となります。

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吉田博|絵と石

吉田博の個展を開催します。

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藤林悠|uncertain_03


藤林悠の個展を開催します。

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三原回|飛んで死にいる彼は誰れの

この度、floatではあをば荘、ドマトトコと共同での三原回の個展を開催いたします。東京墨田区のオルタナティヴ・スペース3ヶ所を会場に、
2年半ぶりとなる今回の個展は、三原がここ数年「死」との距離をコンセプトに制作を続けてきた中での心境の変化なども経て、シリーズ最新作を一挙に発表する貴重な機会です。
二年前、floatにて開催された前回の個展へのセルフアンサーとしての側面もある本展。2年半前の個展をご覧になった方もそうでない方も是非ともご高覧頂けますと幸いです。

 
三原回|飛んで死にいる彼は誰れの

 
2015/12/30(水)~ 2016/1/17(日)
金土日のみオープン[12/30(水), 31(木)はオープン]
16:30~21:30(1/1を除く金曜日は18:00からオープン)
会場:float・あをば荘(2F)・ドマトトコ 3ヶ所同時開催

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図師雅人|いしを できるだけ 遠くへ うつす 方法(3)

   

アトリエメンバーの図師雅人が、「いしをできるだけ遠くへうつす方法」と題した自主企画展を本年度3ヶ月に一度ぐらいのペースで行います。
全4回にわたり、作家の活動を原理的かつ実験的に捉えなおす試みとなります。本展はその第3回目となります。

「いしをできるだけ遠くへうつす方法(3)」

2015/12/12(土)- 12/27(日) 土日祝のみ
13:00-19:00

会場:float
入場無料

お問い合わせ
masahitozushi@gmail.com

作家ウェブサイト
http://www.masahitozushi.com
(第1,2回目の作品はこちらでご覧いただけます。)

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