float : CINEMA 01 “surface noise”

surface noise

みんなでfloatで映画を見ませんか?

floatでは映画上映イベント “float : CINEMA 01″を開催します。


今回上映する作品は、イギリス在住で現在日本に滞在中のアーティスト、ジョン・トラン(John L Tran)監督による “surface noise”
Miles Daviesの名盤 Flamenco Sketchesにインスパイアされたというこの作品は、ストーリーが展開する中で映像のフラグメントが意味を剥ぎ取られたテクスチャとなって美しい映像世界を紡いでゆく、幻想的な映画です。
また、この作品にはfloatメンバーである三五茜、川原卓也も出演しています。

皆様お誘い合わせの上ぜひお越しください。

 

【float : CINEMA 01 “surface noise”】
日時:11月19日(土) 19:00-20:00
会場:float [東京都墨田区文花2-6-3 1F]
※申し込み不要、入場無料 当日は暖かい格好でお越し下さい。

 

ジョン・L・トラン

1965年イギリス生まれ。
Sussex Universityで歴史とフランス語を修めた後、数年間を日本で過ごす。
帰国後the London College of Communication、Chelsea College of Art and Designにて写真制作に取組み、それぞれMA、PhD取得。
2006年より4年間筑波大学芸術専門学群にて講師を務め、以来ロンドンとつくばを拠点に活動。2010年より映画制作に着手。

Dr John L Tran, born in 1965, is a British artist of Vietnamese descent, currently based in London and Tsukuba.
Tran received a Bachelor’s degree in Intellectual History & French at Sussex University before going on to study an MA and PhD in Photography at the University of the Arts, London.
While teaching photography at the University of Tsukuba Tran directed the film Surface Noise with students and musicians.

statement for “surface noise”

For a several years when I was growing up in England, thanks to the invention of the Walkman, I would listen to Miles Davies’ Flamenco Sketches every night before going to bed. I never tired of it, and still haven’t. That anything so perfectly and lastingly beautiful could be the result of a few minutes of improvisation is incredibly poignant. Technically, the piece is not a melody, but is ‘modal’; built around a set of chord changes. The equivalent in photographic terms might be an abstract image of texture or repeating patterns. In this film, Surface Noise, which takes its name from the term describing the hiss and crackle from imperfections on the surface of a vinyl record, I wanted to reflect this type of composition by foregrounding images and sensations rather than narrative. The production of the film, however, was very much a group effort; with sections being directed and edited by three people.

 

 

 

floatへのアクセス
・東武亀戸線「小村井」駅より徒歩3分
・東京メトロ半蔵門線、都営浅草線、東武伊勢崎線「押上」駅B2出口より徒歩15分


大きな地図で見る

 

email:staff@f-l-o-a-t.info
090-5499-8276(ヨシカワ)
〒131-0044 東京都墨田区文花2-6-3 1F

コメントはまだありません

float

floatについて

様々な出来事が漂着(float)する場所。

floatは東京都墨田区にあるプレス工場を改装したアトリエ兼イベントスペースです。

Details »

shimozono

高原秀平|下園雄輝「メエルシュトレエム」

この度、あをば荘・floatでは、下園雄輝と高原秀平による二人展「メエルシュトレエム」を開催いたします。

Details »

170203_告知_new

カフェインリノベーション2017

建築家の日高恵理香とスタジオまめちょうだいによる企画です。
本企画は39アートin向島2017に参加しています。http://39art-mukoujima.info
floatのギャラリー部分の改装を行うほか、それに関わる様々な検討図面や墨東地区のリサーチによって生まれた作品を展示します。
2017/3/9〜20 11:00〜18:00のオープンです。
みなさま是非一度覗きに来てみてください。

Details »

13686564_1081022018651340_1398158308165416909_nのコピー

JohnYellow|PERCENTAGE/PERSONIFICATION


 
この度floatでは、John Yellow個展「PERCENTAGE/PERSONIFICATION」を開催いたします。
皆様お誘い合わせの上ぜひご高覧下さい。

 

会期
2016年8/1(月)-7(日)
13.14 20.21 27.28(土日)
13:00-19:00
(8/7以降は土日のみのオープンとなります。)

会場:float

企画:図師雅人

 
Details »

logo2

「不在の選挙」展

選挙前後3日間に行われる、選挙という行為についての考察する展覧会がfloatで行われます。

「個人の意思が巨大なシステムで不在になってしまっている。
我々はこの不在感を抱えた不在者でもあります。そんな不在者が、美術という装置によって、なんとか存在を生み出そうとする場を創りたい。」展覧会のための第一声メモから抜粋

Details »

ishi-4

図師雅人|いしを できるだけ 遠くへ うつす 方法(4)

アトリエメンバーの図師雅人が、「いしをできるだけ遠くへうつす方法」と題した自主企画展を行います。
全4回にわたり、作家の活動を原理的かつ実験的に捉えなおす試みとなります。本展はその第4回目。最終回となります。

 
2016/5/14(土)- 5/29(日) 土日のみ
13:00-19:00
会場:float
入場無料
 
Details »

まやえり|活字を離れて それを選んだ

まやえりの個展を開催します。
本展覧会はfloat、あをば荘2会場での同時開催となります。

Details »

DM1のコピー

吉田博|絵と石

吉田博の個展を開催します。

Details »

fujibayashi_insta

藤林悠|uncertain_03


藤林悠の個展を開催します。

Details »

front

三原回|飛んで死にいる彼は誰れの

この度、floatではあをば荘、ドマトトコと共同での三原回の個展を開催いたします。東京墨田区のオルタナティヴ・スペース3ヶ所を会場に、
2年半ぶりとなる今回の個展は、三原がここ数年「死」との距離をコンセプトに制作を続けてきた中での心境の変化なども経て、シリーズ最新作を一挙に発表する貴重な機会です。
二年前、floatにて開催された前回の個展へのセルフアンサーとしての側面もある本展。2年半前の個展をご覧になった方もそうでない方も是非ともご高覧頂けますと幸いです。

 
三原回|飛んで死にいる彼は誰れの

 
2015/12/30(水)~ 2016/1/17(日)
金土日のみオープン[12/30(水), 31(木)はオープン]
16:30~21:30(1/1を除く金曜日は18:00からオープン)
会場:float・あをば荘(2F)・ドマトトコ 3ヶ所同時開催

Details »

プリント

図師雅人|いしを できるだけ 遠くへ うつす 方法(3)

   

アトリエメンバーの図師雅人が、「いしをできるだけ遠くへうつす方法」と題した自主企画展を本年度3ヶ月に一度ぐらいのペースで行います。
全4回にわたり、作家の活動を原理的かつ実験的に捉えなおす試みとなります。本展はその第3回目となります。

「いしをできるだけ遠くへうつす方法(3)」

2015/12/12(土)- 12/27(日) 土日祝のみ
13:00-19:00

会場:float
入場無料

お問い合わせ
masahitozushi@gmail.com

作家ウェブサイト
http://www.masahitozushi.com
(第1,2回目の作品はこちらでご覧いただけます。)

Details »